東京上野の御徒町でバイク仲間と新年会
「日本語で130ヵ国を走破した老ライダー」「世界一周ツーリングから帰国した人」「地球巡りバイク旅で一時帰国している人」「カナダからバイク旅に出発する人」「イカダでアマゾンを下った猛者」「オートバイで地球のどこでも旅する下肢障碍者」「手話で世界を股にかける聾者や手話通訳者」「リヤカーを引いて国内を縦横断した77歳」「69歳でバイク免許取得してユーラシア大陸を横断した人」「世界視野のプロカメラマン」「ニッポン放送ディレクター」「パラグライダー・登山・マラソンこなすアイアンマン」「世界ひとり旅の女性」・・・などなど、多彩なキャリアをお持ちのお仲間たちが集う、東京はアメ横沿いの上野御徒町での新年会に出掛けた。

アメ横市場は、新年モードに模様替えして大勢の外国人旅行者でごった返していた。以前と違うと思うのは、中近東・東南アジア系のお店が増えて、通りに面した店先の屋台で食べる風情に変わったことだろうか。
メイン通りから2本外れたところに、この日の会場「小虎」があった。12時から三々五々に乾杯が始まった新年会。参加者は25名で、ひとり1〜2分くらいの自己紹介でも、時間はあっという間に過ぎていく。宴は何処のテーブルでもいろんなお国の話で華がさき、話題は尽きない。
コンさんは、「手話会話のお仲間の席」にお邪魔して、習い始めた拙い手話表現ながら、聾者仲間や手話通訳者とも楽しい交流をすることが出来た。

ほとんどの参加者は近くの「磯丸水産の二次会」になだれ込み、呑むほどに酔うほどに話は盛り上がり、お仕舞いが見えなくなってくる。
久し振りのお江戸参上でしたので、お仲間一人ひとりとご挨拶したかったのだが、話が始まるとエンドレス状態となって、結局は7人くらいのお仲間としか酒を酌み交わすことが出来なかったような気がする。教職を早期退職してバイク世界旅準備中の初参加のSさんと、ご挨拶もできなかったのは残念でした。無事に旅を終えたら、来年の新年会ではドッサリと土産話を伺いたいと思っている。

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