2020/7/3

7月になった  分類なし

相変わらず、若干の痛みはある。右ひじに水がたまり、こぶしの半分ぐらいに膨れた。痛みはなく、ひじの関節も動くことから、少し押さえて様子を見るのがよいとのことで、そのままにしていたら、だいぶしぼんだ。

新型コロナウイルスの感染拡大が今後どうなるか全くわからない。新たな生活様式というものは、これまでの生活とあまり変わらないので、別にストレスがたまることはない。

1日、1日生きていくしかない。
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2020/6/1

6月になった  日記

交通機関をほとんど使用しない日が続いている。
どこの家庭でも同じらしいが、家計の交通費の出費が極端に減少した。
危険を冒してクリニックに行くこともなかろうという考えから医療費も使わない。
痛みが出ているが、薬は最小限にとどめている。
ただ、痛みというより下半身の筋力の衰えが極端に進んでいる。
しゃがむと、立ち上がるのが大変。
親がそうなっていたが、父親の方は今の自分より10歳年上でもっと立ったり座ったりしていたと記憶している。
コロナに感染して、一カ月寝込んだりしたら、たぶんその後は歩けなくなっているだろうと思う。
このような世の中になってしまい、自分の孫を含めて、小さい子供たちが不憫である。
昔の自分のように、小さいときは感染症のことなど気にせずにおおらかに生活してほしい。
それは高望みの世の中になってしまったのか?
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2020/5/2

5月になった  日記

昨年までは、今年の5月がこのようになるとはだれも予想していなかっただろう。
新型コロナウイルスの感染と経済活動が今後どうなるか誰にも予想できないだろう。
将来がどうなるのか全く予想できないから不安となる。
感染について言えば、気温上昇とともにウイルスが消えてしまうという楽観的な見通しから、最終的には人類が滅びるまで形を変えて感染が拡大していくというシナリオまである。
経済活動につぃても、すぐに元に戻るという楽観的な見通しから、経済活動が停止状態になり、食料需給もままならない事態になるかもしれない。
正常性のバイアスがなければ、不安で生きていけない。
これまでの生活の記憶があるから、それが戻ってくると漠然と感じている。
しかし、これまでの常識とは異なる世界がこれから展開されることは確かだろう。
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2020/4/1

4月になった  日記

昨年の4月初めは、再発してまだ医者に掛かっていなかった時で、病状の推移に不安があった。それでも今の不安と比べるとはるかに軽い不安だったように思う。過ぎ去ってしまったからそのように感じるかもしれない。あのときは、かなり不安を感じていたのだろう。

それにしても、今の重苦しい気持ちは東日本大震災、昨年の再発の時の不安感をずっと上回るものだ。先月はすでに新型ウイルスの不安はあったが、この1か月で考えられないほど脅威が増大した。

自分が感染する恐怖、世界的大恐慌に陥る恐怖、それに乗じた混乱、子供や孫の世代にわたって残る社会の痛手。

生きている間に何が起こるのか?死んだ後に残されたものがどのようになるのか?

これまで小説でしか読んだことのないような事態が迫ってきている。
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2020/3/8

3月になった  日記

3月になって1週間が経過した。
新コロナウイルス騒ぎで、3月になってすぐにこの日記をつけることを忘れてしまった。
体を疲れさせないように気を付けている。
リウマチの方はだいぶ良くなっている。
今後どうなるのか、注視している。
何もなく過ぎてほしい。
それを願うだけだ。
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2020/2/3

2月になった  日記

再発した症状は1年経過して、だいぶ良くなってきている。
それに伴い服薬量は減らしてきていて、2月からは下限量の1mgにした。
症状との見合いである。体のかゆみ、蕁麻疹がある。最初の時には見られなかった症状だ。
再発時には膝の関節が特に痛くて、歩けなくなったが、膝の関節は、しゃがむなどの深く曲げる動作を行わない限り、問題はない。
ただ、膝を深く曲げたり、腕を高く上げる動作には違和感がある。
このような症状は老人では多くの人が訴える症状であり、少し見逃して薬の量を減らしている。

昨年暮れから流行が始まったらしい新型コロナウイルスによる肺炎が世界に拡大している。
免疫異常があると、どうなるのか不安だ。この危機を乗り越えることができれば、もう少し長生きできるだろう。上気道ではなく、気管や肺でウイルスが繁殖するという。普段の風邪でもこの部分まで症状が下がってくるので心配だ。
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2020/1/1

新年を迎えた  日記

2020年を迎えた。
また一つ年齢が増えることになるが、無事新しい年を迎えることができたことを喜びたい。
昨年は災害の多い1年だった。
年齢を加えてからの災害対策は大変だ。
本年の天災が少ないことを祈る。
薬の量は3まで減らしている。
今朝は、右肩と左ひざに少し痛みがある。
それでも、増やさずに様子を見る生活をしている。
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2019/12/2

12月になった  日記

今年ももう12月だ。年末が近づいて飲酒の機会が増えている。
飲酒できるだけ体調が回復しているともいえる。
痛みはほとんど気にならなくなっている。
薬の量も少しずつ減らしている。
ただ、体がかゆく、時々蕁麻疹が出る。
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2019/11/1

11月になった  日記

9月の経緯を記す「10月になった」を書くのを忘れた。忘れたぐらいだから体調は良かった。順調に回復していると思った。
ただ、9月は台風第15号が来て、大風被害対策をしたり、台風の風による早めの落ち葉掃除などもあり、かなりい忙しかったと思う。ただ、年齢を重ねると、2か月前のことはもう記憶が薄くなっている。
10月になっても、しばらくは体調がよかったのだが、台風第19号や関東の豪雨など、災害が多く、台風第19号では再び強風対策、落ち葉掃除などが重なる中、電車の中で咳をする人が多いなと思っていたら、こちらも咳が出るようになってしまった。
気温が高い中、寒気がしたり、夜になると咳がひどく出たりするので、薬の量を少し減らした。それでもしばらくは痛みが出たりしなかったのだが、そのうち、左ひざに痛みを感じるようになり、その痛みが次第に強くなってきた。月末には、このままではいけないと思う程度まで痛みが強くなったことから、一挙の2倍に増やした。3,4日で痛みの進行は止まった。これからまた減らすことになる。
そんな中、叔父の一人が亡くなった。ずいぶん世話になったのだが、外せない予定がすでに入っており、通夜と告別式の参列は妻に任せた。
これまで薬を減らしてきたのは、血圧が高いこと、めまいがすることなど気になる症状があるからで、こちらもいつまで今のような活動できるかはわからないと感じている。
左ひざの痛み以外には、左のあごの関節の痛み、軽い頭痛など、左舌の口内炎などいろいろあった。口内炎は1週間ほどで治った。頭痛も、今は気にならないレベルとなっている。左顎の関節の痛みは続いている。一時不整脈がかなり気になったが、それもとりあえず収まっている。
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2019/9/1

9月になった  日記

今年の関東の7月は日照不足、8月は猛暑となった。
そんな中、病状は少しずつ改善し、服薬量の減少を続けていた。
ただ、体調がよくなった中、梯子をかけてチャボヒバの選定作業を行った際、安易に梯子を固定していたロープが緩み、梯子が倒れる事故を起こしてしまった。そのまま落下しても大けがとなるところ、とっさに左手で枝をつかみ、落下速度を和らげたが、左肩にぐきりと音がし
腕が半回転し、肩を脱臼してしまった。地面への落下の衝撃は小さく、地上で左肩を元に戻した。
すぐに戻ったため、医者に行く必要はなかった。左肩にかなりの痛みが発生したが、処理しなければならない作業は山ほどあるため、作業は続行。チャボヒバの剪定は、簡単な作業にして終了させた。
8月は、猛暑の後にかなりの降水があったため、植物の成長が旺盛だ。
フジのツルの伸びもよく、槙もぼさぼさに伸びた。生垣もぼさぼさ。それらの剪定を行っている際に、今度は高枝切りが故障し、新しいものと交換した。
構内はだいぶきれいになってきたが、セイタカアワダチソウの成長は旺盛だ。
その一方で、手入れが進んだところでは芝の成長も旺盛なため、きれいに見えるところも拡大した。
左肩を脱臼してから1週間半が経過したが、作業を進める際に、何度かギク、ギクとさせてしまうため、なかなか良くならない。
一方、本来の病気の痛みの方は、朝は痛みがそれなりにあり、夕方にはよくなるというじょうたいになっているが、これまで減量してきた服薬量を増やさなければならないのか迷っている。
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